【人気テーマ】STORK19 と SWELL の比較レビュー!乗り換えて感じたメリット&デメリットを教えます

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スズメ君
こんにちは!非正規インベスターのスズメ(→プロフィール)です。

私はこの節約&投資ブログ以外に複数のブログを運営しています。

この記事では、ワードプレスの人気テーマ「STORK」「STORK19」を約3年間使用し、2020年に「SWELL」へとテーマを変更して約3か月使用してみて分かった、2つの人気テーマの長所・短所を比較レビューします

2021年どちらのテーマが買いか?を知りたい方のために結論を先に言っておくと、

記事を書き始めるまでの事前準備の手間が圧倒的に少ない

という長所が素晴らしすぎるSWELLがおすすめです!

それでは具体的に2つの人気テーマのメリット&デメリットをご紹介します。

目次

【STORK×SWELL比較】テーマインストール直後のデザイン

まずはSTORK(ストーク)とSWELL(スウェル)、それぞれのテーマをインストールした直後のデザインを比較してみます。

▼こちらがSTORKのトップページ

▼STORKをスクロールするとこんな感じです

▼こちらはSWELLのトップページ

▼SWELLスクロールするとこんな感じです

スズメ君

STORK、SWELLともにインスト―ルした直後からブログとしての見やすさ・ボリューム感があり、「さすが有料テーマ!」という感じです。

 

どちらのテーマも初期状態からのカスタマイズもしやすかったし、インストール直後のデザインと言う点では、どちらも素晴らしく好みの問題ですね。

STORK、SWELLともにインストール直後から美しいデザインのブログになります!

【STORK×SWELL比較】ページ読み込み速度

SEOの観点からも大切な、ページの読み込み速度もPageSpeed Insightsを使って計測比較してみました。

▼結果がこちらです。(モバイルの読み込み速度)

SWELLの方が少しだけページスピードは評価が高いですが、どちらもページの読み込み速度は優秀です!

スズメ君

自分が管理している他ブログでも試してみましたが、STORK・SWELLともにほぼ同じ位の優秀な数値が出ました!

 

読み込み速度の面でも「さすが有料テーマ!」という印象で、どちらも優秀な結果でした。

【STORK×SWELL比較】機能性

STORKとSWELLは、「デザインの美しさ」・「ページの読み込み速度」は互角の評価でしたが、私が実際にブログを執筆してみて、機能の面ではSWELLが優れていると感じました。

特にSWELLのココがSTORKに比べてめっちゃ便利!という点を紹介していきます。

SWELLは導入プラグイン数がとっても少ない!

SWELLの特筆すべき点は、基本的なプラグインの機能が標準装備されていること!

例えば、STORKでは

こういった蛍光ペンのマーカーや

こういったアイコン付のボックスなど

何度も使用したいスタイルは、AddQuicktagというプラグインを導入→そこにコードを一つずつ入力する作業が必要でした。(これがかなり手間なんです…)

 

ですが、SWELLでは実際の記事ページを開くと▼下の画像のように、蛍光マーカーやアイコン付ボックスが標準装備されてるんです!

 

さらに、記事に入れる目次に関してもSTORKではプラグインをインストールする必要があったんですが、SWELLではプラグインなしでキレイな目次を自動で表示してくれます!

▼何も設定なしで、こんなキレイな目次を自動生成してくれます。

スズメ君

ワードプレスでブログを立ち上げて、いざ記事を書こうとしても、プラグインの導入やよく使うふき出しなどの設定でかなり時間とられるんですよね…。

 

STORKでは導入・設定が必要だったラインマーカーやアイコン付ボックスの設定がSWELLでは記事の投稿画面にデフォルトで入っている点がめちゃくちゃ感動しました!

Gutenberg(グーテンベルク)に完全対応している!

『SWELL(スウェル)』は、数あるWordpressテーマの中でも「Gutenberg(グーテンベルク)」に完全対応しています

※グーテンベルクとは
WordPressのバージョン5.0よりスタートした新しい投稿画面のことで、その仕組みから「ブロックエディター」とも呼ばれています

▼【参考】SWELLでブロックエディターを使う様子

 

2021年末には、旧投稿画面である「クラシックエディター」の提供が終了してしまう予定なので、現在僕も慣れ親しんだクラシックエディターから少しずつブロックエディターへ移行準備を進めてます。

スズメ君

今後のワードプレスの流れを見ても、ブロックエディターがブログ執筆の基本になることは間違いありません。

 

2021年現在、ブロックエディターに完全対応しているテーマはまだまだ少なく、SWELLは一歩も二歩も先を行っています。

【STORK×SWELL比較】テーマ引越しの作業効率

こちらは既にSTORKを含めた有料テーマからSWELLへの乗り換えを検討中の方への情報です。

SWELLでは、他の人気有料テーマからの乗り換え時にかかる手間を出来るだけ省けるように、乗り換えサポートプラグインがあるんです!

僕は複数のブログをあわせて1000記事近く記事をもっているので、各記事毎に入れたSTORK専用のショートコードを一つずつ修正するのは膨大な作業時間がかかります。

しかし、SWELLの開発者さんは移行後のデザイン崩れが最小限になるよう、各テーマのデザインをほぼそのまま引き継げるプラグインを用意してくれているので、移行後に少しずつ修正していくことができました。

ちなみに、STORK以外にもこれだけのテーマの移行プラグインを準備してくれています。

  • SANGO
  • JIN
  • Cocoon
  • THE THOR

 

他の人気テーマからの乗り換えサポートって、ありそうでなかったサービスで、SWELL開発者さんのテーマにかける情熱をひしひしと感じます。

このサポートプラグインを使うことで、テーマインストール直後からデザイン崩れを最小限に抑えることができて、記事を書く以前のデザイン修正にかける時間が大幅にカットできました♪

 

スズメ君

この”痒い所に手が届く”細かな配慮に、デザインなど技術的な枠を超えた開発者さんの信念を感じて、最終的にSWELLの購入を決めました!

 

【STORK×SWELL比較】価格について

最後にSTORKの最新版「STORK19」と「SWELL」の料金比較をしておきます。

・「STORK19」の価格→11,000円(税込) 

・「SWELL」の価格→17,600円(税込)

テーマの単価としては、SWELLの方が5,000円以上高いです。

しかし!STORK19が一つのブログにしか使用できないのに対して、SWELLは一度購入したテーマを複数のブログで使用することができます!

もし、SWELLを2つのブログで使用するなら、17,600円÷2=8,800円。

3つのブログで使用するなら、17,600円÷3≒5,800円。

といった具合に、複数のブログで使い回せて、どんどんお得になっていきます。

 

スズメ君

ブログを2個以上運営する場合は、SWELLが使い回せてコスパ良し!

 

まとめ

約3年お世話になったSTORK、そして乗り換えて約3か月経ったSWELLを実際に使用したブロガー目線で両テーマを比較レビューしてみました。

僕の個人的な結論としては、

記事を書き始めるまでの事前準備の手間が圧倒的に少ない

この点が本当に素晴らしく優秀なSWELLが、これから購入するならおすすめです!

 

STORKと比べて、プラグインの導入や設定などの時間が半分以下で済むので、その分ブログの本質である【記事を書く】ことに集中しやすい点は最大のメリット。

いち早くGurtenbergに完全対応させている点や、ありそうでなかったテーマ乗り換えプラグインをわざわざ用意してくださっている点など、開発者さんのテーマ愛も随所に感じることができ、「僕のブログをSWELLに任せてみたい」と気持ちの面でも一番惹かれました。

 

「これから有料テーマでブログをスタートしたい!」

「テーマを変更してブログを更に成長させていきたい!」

というあなたはSWELL間違いなくおすすめです!

ぜひ一緒にSWELLでブログ運営を飛躍させていきましょう!!

 

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