スズメ君
現在の投資の主軸である「月10万円 トルコリラ円スワップポイント生活」が順調に資産が増えてきましたので、新しいスワップ投資戦略として「スイスフラン/トルコリラ( 以下フランリラ)」の検証をスタートすることにしました!
【新戦略】フランリラ(CHF/TRY)のスワップ投資を選んだ理由
まず大前提として。
わたしは40代後半の妻子持ち。平日はごく普通のサラリーマンとして働いています。



手取りのお給料は40代後半で年収300万円台。
投資に毎月多額の資金をつぎこむ余裕はない属性の人間です。
こんな低年収・低属性のわたしが投資を実践している理由は、10年20年先の老後資金ではなく(もちろんそれも欲しいですが)、”今月の家計にプラス10万円の副収入がほしい!”という近い未来の不安を減らすためです。
つまり、
できるだけ低資金で高利回り、そして利益がすぐに引き出せる投資先
これがわたしの投資条件では最優先で、この条件に適する投資を模索してきました。
そして3年前に「トルコリラ円のスワップポイント投資」に出会い、今では毎月10万円を超える不労所得をもらえるようになりました。
トルコリラ円スワップ投資を実際に経験して分かった
・低資金でスタート可能
・年利30%を超える収益性の高さ
・ほったらかしで毎日お金が生まれる
というメリットが想像以上に最高すぎたので、スワップ投資の2本目の柱として「フランリラ CHF/TRY」を試してみる流れになりました。
超高金利「トルコリラ」×ゼロ金利「スイスフラン」=スワップ投資の最強通貨ペア!
わたしのブログの読者様はわたしと同じ40代50代、投資初心者のパパママさんが圧倒的に多いです。
今見てくただっているあなたも同世代・投資初心者だと思いますので、超シンプルにフランリラのメリットをお答えすると



スワップポイントがめちゃくちゃ高い!
これに尽きます!
フランリラの最強メリット!スワップポイントはどの位高いのか?
フランリラのスワップポイントがどの位高水準なのか? スワップポイント投資の人気通貨ペアと比較してみます。
▼ 比較表(資金100万円、レバレッジ2倍で運用したと仮定)
| 通貨ペア | 保有量(レバ2倍) | 一日のスワポ(1万通貨あたり) | 一日の合計スワポ |
| フランリラ | 1万通貨 | 2,200円 | 2,200円 |
| トルコリラ円 | 60万通貨 | 25円 | 1,500円 |
| メキシコペソ円 | 22万通貨 | 14円 | 308円 |
| 南アフリカランド円 | 20万通貨 | 13円 | 260円 |
※スワップポイントは外為どっとコムの2026年7月1日付与分で計算しています
比較表のピンク色の部分を見ていただくと、スワップポイント投資で人気の「メキシコペソ円」、「南アフリカランド円」、そして私が実際に運用している「トルコリラ円」と比較しても、フランリラのスワップポイントが圧倒的なことがよく分かると思います!



フランリラのスワップ魅力的♪ でもデメリットもあるんじゃないの?



もちろんデメリットもあります! 今から丁寧に説明しますね。
フランリラ スワップ投資のデメリット
トルコリラ円のスワップ投資記事でも繰り返しお伝えしていますが、スワップ投資の最大リスクは「含み損が拡大してロスカット(強制損切)される」ことです。
フランリラでスワップをもらう場合、「買」ではなく「売」から入る必要があります。
▼それをふまえた上でフランリラの月足チャートを見てみます。


チャートを見ると分かる通り、フランリラは歴史上ずっと右肩上がりのチャートになっています。
そのため、「売」で入るとチャートが右肩上がりになるにつれて、含み損が増え、ロスカットされるリスクが高まっていくことになります。
つまり、
フランリラのスワップ投資は含み損(ロスカット)のリスク管理が超重要!
ということをぜひ知っておいてください!



スワップポイントたくさんもらいたけど、含み損がドンドン増えるのは嫌だ…. どうしたらいいの?



そんなあなたのために、含み損リスクを軽減する戦略を色々と検証中です! まだデータが不十分なのでお伝えできませんが、戦略の有効性が確認できたらこのブログで公開します!
わたしは自分と家族はもちろん、今このブログを見てくださっている同世代パパママさんが投資で副収入を増やし、毎月の家計に少し余裕が生まれるお手伝いをしたい想いで、今後も自分が経験した一次情報だけを正直に発信していきます。
フランリラのスワップ戦略もまだ検証して間もないため、上手くいくかもしれないし、失敗に終わるかもしれません。
その過程も正直にブログで公開していきますので、またぜひブログに足を運んでもらえるとうれしいです(^^♪



